間違いだらけのネットワーク作り(919)2016/03/26
「トイレ用タブレット?」

   

 早いもので4月2日の京都研究会まで1週間になりました。 現在、33名参加予定です。 東京はもちろん、松江や名古屋など遠くから参加される方が多く、ありがたいことです。 申し込みは3月31日まで受け付けます。 

3月28日(月)にITproの新しいコラム、「iPad miniを電話として使う際の『壁』」が掲載されます。 ちょっとディープな話が書いてあります。

「トイレ用タブレット?」

  3年前にセミナーで、「7インチのタブレットが15000円で手に入るようになり、これを1000台以上導入する企業も現れました。 そのうち5000円程度になって、タブレットはリビングにも、寝室にも、トイレにも『置いておく』ものになるでしょう。 後生大事に持ち歩くのは貧乏な使い方になります。」という話をしていました。 とうとう、そんな時代が来ました。 一昨日帰宅すると、嫁さんがKindleFireを買ったと言って見せてくれました。 iPadがあるのにどうして買ったのと聞くと、「安かったから」。 AmazonPrimeの会員だと税込4980円なのですね。 トイレ用ではないですが、トイレに置きっぱなしにしてもいいような値段です。

iPadはリビングに置きっぱなのですが、KindleFireは嫁さんのベッドわきに置きっぱなしになりそうです。 もともと、読書用のKindleもあるのでベッドのそばに2台のタブレットを置き、さらにスマホと電話専用のフィーチャーフォンもあるので4台のデバイスが並ぶことになります。

KindleFireのスペックは大したことはなく、とくにカメラの画質は粗いです。 しかし、Amazonのビデオはかなりきれいな画質で見ることが出来ます。 


KinpdleFireのダサカッコいい、合理的なパッケージ


見た目はまあまあ


カメラの画質は粗いけど、使うことはないので大丈夫

こういう安価なタブレットを企業でどう使うか。 いろんなアイデアが出て来そうです。 デバイスが低価格化、高機能化することで用途とユーザーが広がる。 これはいつの時代も成り立つ法則です。


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