間違いだらけのネットワーク作り(915)2016/02/27
「Bluetoothハンドセット」

   まだ気温は低いものの、日差しはすっかり春のものになり、外を歩くのが気持ちのいい季節になりました。 コートが薄いものですむようになり、さらにコートが不要になって身軽になるのが楽しみです。 例年、この時期は京都研究会や5月のセミナーに向けて、新しいことを考えているのですが、春が近づくとともにアイデアがわいてくる気がします。 

  「Bluetoothハンドセット」

  その新しいことの一つにモバイル・ツールの使い方があります。 日経コミュニケーション3月号のコラムでもテーマに取り上げました。 詳しいことをここに書くとネタばれになるので書きませんが、ツールの一つがBluetoothハンドセットです。



この写真が実験用に入手したグリーンハウスというメーカーの製品です。 ネットで見つかるBluetoothハンドセットの中では評判の良いものなので試してみることにしました。 写真はiPhoneにペアリングしているところです。 簡単に接続できて、音質も悪くありません。

ただ、万年筆と見比べると分かるとおり、極小サイズのため、文字は小さいし、ボタンが小さいのでダイヤルもしずらいです。 クリップでワイシャツのポケットに留められるのは便利だと思う人がいるかも知れません。 鞄に入っているiPhoneに着信があったら、このハンドセットで出られますし、発信も出来ます。

私の狙いはiPhoneとペアリングすることではありません。 詳しくは日経コミュニケーション3月号をお読みください。 モバイルワークをする人がスマートフォンやタブレット等のツールをどんな組み合わせで使うのが最善か、SIMとの兼ね合いも含めて考えています。 6〜7種類のパターンが考えられますが、その内容は京都研究会で詳しく話します。 もちろん、おすすめのパターンも明確に示します。


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