間違いだらけのネットワーク作り(898)2015/10/24
「文庫本サイズのパソコン」

   昨年の夏からKindleを使っているのですが、この1か月ほど利用頻度が高くなりました。 ひいきにしている書店に行っても読みたい本が見つからないからです。 Kindleだとお気に入りの作家の未読作品を簡単に見つけられるので困りません。

 今は関川夏央の本を読んでいます。 たぶん、今夜で読了するので、すぐに別の本をダウンロードすることになるでしょう。 チェーン・スモーキングならぬ、チェーン・リーディングです。

   26日(月)にITproの新しいコラム、「爆買」で変わる公衆無線LANが掲載されます。 長岡紀行も書いておきました。

 11月21日の研究会まで1か月足らずになりました。 IPテレフォニーの最新事例のレビューやageet社によるソフトフォンの10年後、の話があります。 ぜひ、ご参加ください。 遠く関西から参加してくれる人もいます。

   「文庫本サイズのパソコン」

  24日の日経新聞電子版に文庫本サイズのパソコン、DG-M01IWが紹介されていました。 その主なスペックは次のとおりです。

・サイズ 幅11.6センチ、奥行きは15.2センチ、厚み15ミリ
・重さ 350グラム
・CPU アトム Z3735F(動作周波数は1.33ギガヘルツ
・メモリ 2GB
・ストレージ 32GB
・OS Windows10
・バッテリー内蔵 約13時間駆動可能
・ネットワーク IEEE802.1 b/g/n、 Bluetooth
・価格 2万1384円

紹介記事によれば、動作も軽快でファンレスのため静音だそうです。 マウスやキーボードはbluetoothで使えます。 問題はディスプレイですね。 ネットでモバイル用のディスプレイを検索すると8インチとか10インチといったタブレットサイズのディスプレイが出てきます。 1万円から2万円程度の安価なものもあります。

文庫サイズのパソコンの魅力は安くて、小さくて、軽いことです。 しかし、マウス、キーボード、ディスプレイを一緒に持ち歩くと1キロ前後にはなってしまいます。 残るメリットは安さ、ということでしょうか。

 私には利用できるシーンが思い浮かびませんが、面白がって使う人はいるでしょうね。

*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたら掲示板かメールでお知らせください。 

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