間違いだらけのネットワーク作り(876)2015/05/09
「Apple Watchに触った感想」

    1週間を超える長い連休明けの木、金の2日間は休み前にやっていたことを再開し、あれこれ手配をしているうちに終わりました。 先月下旬、3年ぶりに特許申請をしたのですが、それに関連するちょっと新しいことを今月やります。 簡単に出来ると思っていたのですが、アイデアを実行するとなると意外とやることがあって大変です。 

「Apple Watchに触った感想」

 Apple Watchが発売されて2週間。 昨日、実際に触る機会がありました。 情報化研究会のモバイル・マニアの一人、金澤さんが購入したものを見せてくれたのです。 第一印象は「やっぱり、きれいだ」。



文字盤にある”LOOK”というのは金澤さんのハンドルネームのようなもので、自分の持ち物には何でもLOOKと書いたシールを貼っています。 意味は知りません。 文字盤には好きな文字を書けるそうです。



Apple Watchで気になるのはバッテリーが18時間しかもたないこと。 どうやって充電するかというと、写真の丸いマグネットの入ったものを時計の裏面にくっつけるのです。 これが充電中の様子。

 

 

   iPhoneで使っているアプリがこんなふうに表示され、指先でぐるぐる動かせます。 使いたいアプリをタップして起動。

 

  Apple Watchから電話はかけられませんが、iPhoneに着信した電話を取ることは出来ます。 これが通話中の様子です。 音が悪いし、スピーカーフォンなので周囲にまる聞こえです。 電話では使えません。

  Apple Watchにはすでに3500本を超えるアプリが開発されているそうです。 ビジネス向けのSNSアプリはいつでも、どこにいてもApple Watchで通知を読んで、反応を返せるのがいいのだとか。 こんな小さなディスプレイでSNSを使いこなすのは老眼では無理だし、平日の夜も休日も、移動中も、仕事のメールをチェックしない私には無用だと思いました。 でも、欲しいです。 

 
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