間違いだらけのネットワーク作り(837)2014/06/28
「AndroidタブレットとiPadの優劣比較」

  W杯の日本代表はあっさり敗退しました。  25日のコロンビア戦は前半を同点に追いついて終わったところでは希望を持ちましたが、後 半、あっと言う間に失点して大敗しました。 二軍メンバーのコロンビアにこのありさまなので、惜しくもなんともないですね。  FIFAランキングどおり の実力だ、ということが分かっただけです。 コロンビア8位、ギリシャ12位、コートジボワール23位、日本46位。  このとおりのGLの結果だし、ギ リシャに引き分けたなんて立派というものです。  
  それにしても、南アフリカ大会のときに素晴らしいスピードと運動量でカメルーンのエトーを完璧に抑えた長友選手は切れがなく、本田選手も4年前の半分 も力が出せなかったように思います。 彼らは4年前が全盛期だったのではないでしょうか。  4年後のW杯では24、5歳の全盛期の選手に世界レベルのプ レーを見せてもらいたいものです。 長友や本田がまた出るようでは、ダメでしょう。
 
「AndroidタブレットとiPadの優劣比較」

  
タブレットの優劣の比較をどうすればいいか、参考になる記事がITproに掲載されました。
 
 
Xperia の新タブレットはiPad Airに勝てているのか?

  まずは見た目と触感の評価から入る。  見た目の高級感があるかどうか、手に持ったときの「剛性」がどうか。  剛性というのは珍しい 名詞ですが、持ったときの質感が軽々しくなく高級感がある、という意味のようです。  この記事はSONYのXperiaZ2Tabletと iPadAirを比較しています。 (以下、Xperia、iPadと略記)  見た目はiPadの勝ち。  Xperiaは軽さと薄さでiPadを上回 るが、大きい。 大きいのはディスプレイとフレームの間のすきまが大きいから。  触感もiPadが上。  合成樹脂を使ったXperiaは剛性が iPadに劣るとのこと。

 ディスプレイはiPadの方が高精細だが、液晶とガラスの間に隙間がある。 Xperiaはダイレクトボンディングで隙間がないため、ぱっと見た時の美 しさや色の濃さはXperiaが上。

 最後の結論は「ある程度の勝負にはなるが、まだまだiPadの牙城は崩せないと確信した。 そもそもAndroidタブレットはアプリで負けているわけ で、その弱さを跳ね返してもヒットさせるには価格を大きく下げるか、より魅力的にするしかない」  「Xperiaは薄くて軽いのは素晴らしいが、ベゼル (ディスプレイとフレームの隙間)が太く、本体が大きすぎるためにキレのある格好良さが打ち出せていないのだ。」  価格も安くない。

 Andoroidタブレットの生きる道は「格安」を追求するか、iPadと同等の価格でアプリ不足を補ってあまりある魅力を打ち出すしかない、というこ とのようです。
 企業ユースで考えると、Androidは格安路線で活用すべきでしょう。 


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