間違いだらけのネットワーク作り(832)2014/05/24
「電話番号の意味」

 
机の前の窓を開けてパソコンに向かっています。  すがすがしい5月らしい風が入って来て、眼の前にけやきの若葉が陽光に照らされていま す。 けやきという木は枝がすっと上に伸びていて、見ていて気持ちがいい。  昨日は年に一度の人間ドックの日でした。 大きな問題なし、注意すべきとこ ろはあり。  まあ、無事に終わったので帰りに本屋に寄って、文芸書を1冊買い、いつものパターンで同じビルに入っている店で買ったばかりの本を読みつ つ、ビールとワインを1杯ずつ飲んで帰宅しました。 

 
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「電話番号の意味」

 
5月26日(月)にITproの新しいコラム、LINE 電話で考える「電話番号」の意味とビジネス が掲載されます。 

 LINEの快進撃は気持ちがいいですね。 LINE電話はLINE同士だけでなく、LINEから固定電話や携帯電話にも格安でかけられるサービスを3月 に始めました。 このサービスが既存の電話サービスのトラフィックを奪うのではないかと思うがどうか、と研究会の人から意見を求められました。  それで LINE電話にまつわることを色々調べたのですが、その過程でそもそも「電話番号」の意味とは何だろうと考えさせられました。 それをまとめたのがこのコ ラムです。

 10年ほど前に東京ガスのIP電話を手がけたときには、これからは050番号が広がるだろうと予想していました。 固定と移動との区別なく使え、品質の 基準もゆるやかだったからです。 しかし、予想に反してここ数年、050を使ったIP電話のユーザー数は減り、0AB−J番号を使ったIP電話(光でん わ)が増えています。

 これから先はどうなるか分かりませんが、私はLINEは050番号を使ったサービスにすべきだと思います。 理由は上記のコラムから想像できると思いま す。
このコラムにはいつもどおり、まえがきとあとがきに余分なことが書いています。 今回は室戸岬のことと、竜馬の手紙に触れています。


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 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp


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