間違いだらけのネットワーク作り(792)2013/07/13
「SurfaceRTは売れるか?」

 
酷暑、という言い方がぴったりの日が続いていますね。 火曜日には札幌へ日帰りで出張したのですが、少しは涼しいだろうと期待していたの に、むっとするほどの蒸し暑さでびっくりしました。 今年の札幌は異常に暑いと地元の人が言っていました。 来週はちょっと暑さがやわらぐそうですが、ぜ ひ、予報どおりになって欲しいものです。
 
「SurfaceRTは売れるか?」

 このところ、またタブレットに関心が向いています。  3年前はiPadに夢中で、相談アプリという電話会議が出来るアプリを作って全国あちこちでデモ や講演をしていました。 今は当時と状況が一変し、タブレットの選択肢が増えました。 iPad、Androidタブレット、そしてMSの SurfaceRTです。 

 SurfaceRTが日本で発売されたのは3月なので、今頃、SurfaceRTは売れるか?というのも間が抜けているのですが、「SurfaceRT はどうですか?」と聞かれることが多くなりました。 iPadは既にかなり売れている。 自分でも売りました。 Androidタブレットも売れている し、これからもっと売れる。  低価格、というのは強いです。 

 で、SurfaceRTはどうか。 自分で使ったことがないし、自分の周辺で使っている人もいないので、実感としてのコメントは出来ませんが、ある程度 売れるでしょう。 今、営業マン向けに使っていただいているiPadをSurfaceRTで代替えできるか、ということを頭の中でシミュレートしてみれば 分かります。  

 プレゼン、メールやスケジューラ、社内の業務アプリの利用がiPadの利用目的なのですが、SurfaceRTでも同じことが出来ます。 iPadと SurfaceRTを比べると、ディスプレイの大きさ、重さはほぼ同等。 同じ32GBで価格はiPad59800円に対して、 SurfaceRT39800円。 安価で見た目の質感も大差ない上に、SurfaceRTにはOfficeがついているのが大きいですね。
 外出先でパワーポイントやエクセルを使うニーズがあるなら、SurfaceRTが有利です。 私はプレゼンにiPadを使っていますが、パワーポイント を画像ファイルに変換しているので、スライド単位の削除や順序の変更は簡単に出来ますが、スライドの内容を修正したり、新しいスライドの追加は出来ませ ん。

 タブレットが世に出て3年。 ベンダー間の競争も、ユーザーの活用も、第二段階に入ったようです。

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