間違いだらけのネットワーク作り(726)2012/02/11
「続々・構内PHSの後継」

 
今週、木曜日に情報化研究会HPのトップページへのアクセス数が200万を超えました。  今週中に超えるな、とは思っていたのですが 200万ちょうどの瞬間が何時だったかは分かりません。 ただ、この日13時59分に受信した入会申し込みメールに、「私がアクセスした時点で  1,999,950 アクセスでした。 少し早いのですが200万アクセスおめでとうございます。」と書いてありました。 この2、3時間後に超えたので しょう。  ちなみに、申し込んだ人は26歳の若者です。  

 
「続々・構内PHSの後継」

  さて、しつこいですが、続々・構内PHSの後継の話です。  海外でSamsungの白ロム機を入手した人から写真や情報が送られてきました。 端末は GalaxyApoloという名称です。

               

   主なスペックは画面:240 x 400 pixels, 3.2 インチ、サイズ:113.5 x 55 x 12.6 mm、重さ:113 g、無線LAN 802.11 b/g/n)、Bluetoothあり。 価格はUKのAmazonが最安だそうです。

http://www.amazon.co.uk/gp/product/B004DYTWP8/ref=olp_product_details/276-6485239-5340953?ie=UTF8&me=&seller=

 Androidのバージョンが古く、2.2までしかアップデート出来ないのが難点です。  しかし、この上で動くソフトフォンさえ作れば無線LANで構 内PHS代わりに使うことが出来ます。

 海外でこんな端末を探して苦労してソフトフォンを作らなくても、信頼できるメーカーが無線LANオンリーで電話機として使えるAndroid端末を作っ てくれればいいのですが、簡単なことではないのでしょうか?


 
*ここに書いてあ ることで質問、ご意見などありましたら下記メールへお知らせください。 

 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp


ホームページへ