間違いだらけのネットワーク作り(697)2011/07/16
「Facebook事始め」

 
 昨日は休暇を取って、4月に名古屋で就職した三男の様子を見に行きました。 レンタカーで会社や寮を案内してもらい、最後は名古屋駅近 くの「ノリタケの森」で土産を買い、駅まで送ってもらいました。 駅からクルマで走り去る息子を見ながら、すっかり土地になじんでいるようで安心しまし た。  名古屋からの帰り、浜松に泊まって「ひつまぶし」を食べ、今日は浜名湖を観光してさっき帰宅しました。 浜名湖はいつも新幹線で通り過ぎるだけな ので、いつか行ってみたいと思っていたのです。  新幹線と反対側から見る浜名湖もきれいでした。  写真は大草山の展望台からの眺めです。 景色もいい のですが、この展望台にあるオルゴール・ミュージアムが良かったです。 写真は90年ほど前にアメリカで、祭りなどの客寄せに使われたものです。  この 巨大なオルゴールをふくめ、5種類を実際に演奏して聞かせてくれました。  音色が美しいのは1900年頃、ヨーロッパで作られたディスクオルゴールで す。  円盤型のディスクに突起があり、それで音が記録されています。 その技術は今も受け継がれていて、300万円で注文生産してもらえるそうです。  ディスク1枚(1曲)は3万円からとのこと。  

               


8月11日JUAS夏季講座
企 業ネットワークの動向と3つのポイント−広がる次世代WAN、スマートデバイス、FMC

「Facebook事始め」

 
ときどき、自分の名前をGoogleで検索します。  私が書いたコラムに対するTwitterのツイートだとか、はてなの ブックマークが出てきて、評判が分かるからです。  今日時点だと検索結果は約67000件です。 検索結果はタ イムラインという面白い表示も出来ます。

 今週水曜日に検索してみると、Facebookに登録してもいないのに「松田次博」という私の名前とFacebookのメッセージがなぜかフランス語で 表示されました。 考えてみれば、Facebookに私の実名で他人が登録しても、本人か他人かをチェックするすべはないのですから、なりすましは簡単で す。  気持ちが悪いので、自分でFacebookに登録をしました。 日本語では「松田 次博」、英語で「Tsuguhiro Matsuda」です。

 登録したとたん、「知り合いかも?」というメッセージとともに、情報化研究会の仲間や、仕事上、遊び上の付き合いのある人がかなりの数表示されました。   どういう仕組みなのでしょうね? とりあえず、実際に付き合いのある方に対しては「友達になる」というメッセージを送りました。 結果、現在14人の 方が友達として登録されています。

 「知り合いかも?」というのを全部表示させると、共通の友達3人、2人、1人とかいうコメントとともに、何百人もの人が表示されます。  ほとんどが 会ったこともない人ですが、元大手ソフト会社の社長とか、ネットワークの仕事をしている人なら誰でも知っている人の名前がかなりの数出てくるのには驚きま した。 要は私が友達として登録している人の友達なのでしょう。  言いかえれば友達を一人介せば、これらの人に紹介してもらえる、ということです。  もっとも、今は必要ありませんが。

 ということで、今はFacebookを面白がっている段階で使いこなせてはいません。 


*ここに書いてあ ることで質問、ご意見などありましたら下記メールへお知らせください。 


  tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp


ホームページへ