間違いだらけのネットワーク作り(668)2010/12/25
「今年アクセスの多かった記事」

 昨夜はクリスマスイブ、我が家もおだやかなイブの夜を過ごしました。  小さなクリスマスケーキとキャンドル、飲み物は子供向けの「シャンメリー」とい う、形だけシャンパンのようなビンに入った炭酸飲料でした。  今年の4月から自宅では酒を飲まない、と決めているのでアルコールはなしです。  ささや かで、おだやかなイブでした。


 
  12月20日(月)に掲載されたITproのコラム「プロ ジェクトはなぜ成功するのか」のアクセスランキング

 


「今年アクセスの多かった記事」

 
今年最後の記事なので、まとめ的にこのHPでアクセスの多い記事を調べました。 といっても、使っているアクセスログ解析 サービスの機能が大したことないので、ちゃんとした解析をしたわけではなく、9月から12月までのログをざっと見て、アクセスの多い記事を10個選択した だけです。  12か月分調べて、ちゃんと順番をつけたわけではありません。  でも、けっこう面白い発見がありました。   これらの中で、とくにアク セスが多かったのは@とAです。 あとの順序は適当にならべてあるだけで、順番が上だからアクセスが多いとは限りません。

 @は抜きんでてアクセスが多いです。  4月3日の京都研究会の前夜、ちょちょっと数行書いただけなのですが、なぜアクセスが多いのかは分かりません。  おそらく、けっこう読まれているブログからリンクされているのでしょう。  それにしても、具体性のない記事なのによく読まれるのは不思議です。  こ の記事はコンペを戦い終わって、その提案内容が私はここ2年間くらいで起こった変化を反映した内容にしていたのに、他社は相変わらずの内容だったと知って 書いたものです。  こういう事情なので、あまり具体的に書けなかったのです。  変化を先取りし、さらに変化するように働きかける、というのは面白いも のです。

 BはITproのおさわがせ記事を批判したものです。  Asteriskを使うととんでもなく安くIP電話システムを構築できると書いていますが、比 較の土俵がまったく違っています。 しかし、Cのアクセスが多いということはAsteriskへの関心は高いですね。  単純な機能だけでいい用途では Asteriskは実用に足るものです。  それにしても、電話関係がBからFまで4つも入っているのは、根強い電話へのニーズを象徴しているようです。

 来年はどんなキーワードで盛り上げていくか?  それは次回、元旦の記事で書きたいと思います。
 

@「変化に 気づく、ということ」(2010年4月3日)

A「オープ ン・フロー・スイッチ」(2009年6月13日)

B記事評 「見積もり2億円のIP電話を820万円で構築?」(2009年2月14日)

C 「Asteriskは使えるか?」(2006年3月25日)

D「IP電 話でのFAX(その2)」(2004年1月24日)

E 「TTC2MとDS1を接続する」(2008年6月21日)

F「TV会 議システムの選び方」(2010年10月16日)

G 「Galaxyを見て分かったこと」(2010年10月9日)

H「LTE は何故速いのか?」(2010年10月30日)

I「iOS  vs Android」(2010年12月11日)

*ここに書いてあ ることで質問、ご意見などありましたら下記メールへお知らせください。 
  tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp


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