間違いだらけのネットワーク作り(632)2010/03/27
「Androidの可能性」(講演予告)

  3月23日(火)にITproに掲載された「浅田 選手がキム選手に負けたのではない。 浅田プロジェクトがキム・プロジェクトに負けたのだ」は予想どおり、大きな反響がありました。 あらためて 浅田真央選手、キム・ヨナ選手への関心の高さが分かりました。  2chにもスレッドが立ち、あっという間に書き込みが1000を超えていました。   フィギュアスケートに詳しい人の書き込みが多かったですね。  コラムの目的はフィギュアについて詳述することではなく、それを題材にしてプロジェクトの 意味とプロジェクト・マネージャーの重要性を述べることでした。 しかし、書き込みはフィギュアとそれを取り巻く裏事情についてのものが多かったようで す。

    京都研究会が1週間後に迫りました。  現在、38人が参加予定です。   申し込みは31日まで受け付けます。  第11回京都研究会のご案 内

  



「Androidの可能性」(講演予告)

 先週に続き、京都研究会の講演予告です。  今週はマルクス・フレッシェルさんの講演です。

テーマ「Androidの可能性とベンチャーの挑戦」
講師:ageet マルクス・フレッシェル氏

1.Androidとは
2.Androidの魅力とiPhoneとの比較
・iPhoneのプラットフォームはCocoaTouch
・プラットフォーム比較
・アプリケーションマーケットの大きさ比較
・アプリケーション比較
・スマートフォンWar
3.Androidにおけるビジネス展開のチャンス
・アプリの平均価格
・無償ソフトの割合
・クラウドのチャンス
・企業向けソフトのチャンス
・キャリア向けビジネスチャンス
・プロフェッショナルサービスのチャンス
4.日本とドイツとのAndroidのインパクト比較
・OESF(日本)
・Droidcm(ドイツ)
・ドイツの出版業を救うのはiPhone?
・ドイツのWePadはiPadキラーになるか?
5.ageetの挑戦

 ドイツと日本の比較がドイツ人のマルクスさんならではですね。  WePadというのが気になるのでGoogleって見ると、こんなものでした。

AppleがiPadならドイツはwePadで行くぜ–有料コンテンツひも付きで超安価に

 電子出版やeペーパーの分野はコンシューマーにも、企業にもニーズがあるスマートフォンの主戦場になるでしょう。


  


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  tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp


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