間違いだらけのネットワーク作り(583)2009/04/04
ネットワークのコモディティ化と多様化」

 京都研究会が明日に迫り、この記事は1日前の金曜日に書いています。  この1週間はタフな1週間でした。  なぜ、そうだったかは明日 の研究会でお披露目したいと思います。 今回の研究会は京都研究会としては最多の73人参加となりました。  情報化研究会25周年記念としてふさわしい にぎやかさになりました。  このうち34人は東京や名古屋など遠くからの参加です。  ありがたいことですね。  新幹線の料金だけでも大変なのに。


「ネットワークのコモディティ化と多様化」

 ITやネットワークの世界はコモディティ化が進んでいると言われます。  たしかに、ひとつひとつの技術やサービスはコモディティ化が進 んでいます。  広域イーサネットも、IP電話も、2002年頃は技術を知っているだけで価値がありましたが、今やアマチュアが使えるものになりました。

 しかし、一つ一つの素材ともいえる技術はコモディティ化しても、素材の多様化もどんどん進み、「選択と組合せ」がますます付加価値を生むようになったと 感じています。 このあたりを明日の研究会では具体的に話し、だからネットワークの仕事はこうすべきだ、という意見を述べたいと思います。

 まくらの話としては次男の大学卒業式、新入社員研修の笑い話、私自身の面白いエピソードなどが候補としてあり、全部ちゃんと話すとそれだけで持ち時間1 時間の半分以上、使ってしまいそうです。

 いずれにしても、来ていただくたくさんの方を失望させないよう、元気のいい、面白い話をしたいと思います。
短いですが、明日に力を残さねばならないので、これで終わります。  京都研究会の模様は4月のITproのコラムで写真とともに詳報します。

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   tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp


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