間違いだらけのネットワーク作り(265) 2003/02/01
「NET&COM2003講演予告」

東京ガス・ネットワークの設計・評価試験、新規のIPセントレックス・プロジェクトの推進、とあわただしく1月が過ぎました。 2月6日のNET&COMでの講演「2003年版VoIP:IP電話とIP-Centrexで企業ネットワークを革新する」では例年のごとく好き勝手なことを話してストレス解消したいと思います。 事務局からのメールでは昨日時点の申込者は400人近く。 

今週はその予告編を書きましょう。

NET&COM2003講演予告

今年の講演のポイントは次のとおりです。

○2000年のNET&COM講演から2002年まで、3年連続で「VoIPなんかやるべきではない」と言い続けた私が、
何故「VoIPをどんどんやりましょう」と豹変したのか?

○IP電話の「文学的」意味は何か?

○IPセントレックス/IP電話が起こした革命の本質は何か?

○誰がVoIPの品質を保証できるのか?
 

答えをここに書くことは簡単です。 書いてしまうとつまらないので、書きません。 アイデアとは常にそんなものですね。 私の話すこと、書くこと、みんなシンプルです。 しかし、コロンブスの卵と同じ、視点が新しいこと、早く気づくことに価値があると思っています。 分かりやすく、新鮮だからユーザの方に理解され、採用されるのです。 難しいだけの技術知識に付加価値などありません。

1月11日土曜日から始めた評価試験。 1月の試験項目は予定どおり消化。 その結果の一端もお話しましょう。
と、いうことですみません、来週の記事には答えを書きます。 
 

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