間違いだらけのネットワーク作り(246) 2002/09/14
「SIP研究会予告編」

今週もばたばたと過ぎてしまいました。 つまらないインターネットVPNさわぎに巻き込まれたりして、無駄な時間も取られました。 VPNさわぎの詳細は書けないのですが、あらためて思ったのは不具合が起ったときに、冷静に考えることもなく発作的、めくらめっぽう的対応をする人は駄目だ、ということ。 もちろん、私の同僚のことではありません。

さて、SIP研究会が来週にせまりました。 波多さんからスライドが36枚とどいたので、予告編として一部をご紹介します。 SIPの教科書を読むより、波多さんの資料の方が具体的で分かりやすいです。 資料を見た感想。 ネットワークとプログラミングの両方が得意な人はウラヤマシイ。

SIP研究会予告編

この3枚は文字どおりのさわりで、36枚のスライドは本当に中身の濃いものです。  SIP対応をうたっている製品でもRegisterをしない(SIPサーバ対応でない)ものがある、とのこと。 Registerに限らず、SIP対応といっても製品によってサポートしている機能の範囲はかなり違うということのようです。 SIP製品どうしだから簡単につながる訳ではない、とうことに注意が必要。  それにしても、SIPって個人がサーバやアプリケーションを開発できるくらい、簡単なものなんですね。 企業が実用するには加えて何が必要なのか、その辺を研究会ではディスカッションしたいと思います。

実はこれから、大きなネットワーク工事の監督でめずらしく土曜出勤するのです。 波多さんのスライドのおかげで、手を抜けました。


 
 


 


 
 
 

ホームページへ