間違いだらけのネットワーク作り(1408)2026/4/25

20日から25日まで4ヵ月ぶりに帰省していたため、更新が1日遅れとなりました。 愛媛は気温が低くて、寒かったです。 いつもAlexaで話している母は、リアルに会うと顔色がよく、ふっくらとしていて安心しました。 親戚6人で会食したのですが、10年ぶりくらいに会った従妹もいて楽しかったです。
 

プライベート通信網、アジア中心に急成長

プライベート通信網、アジア中心に急成長

「プライベート5G(第5世代移動通信システム)ネットワークに限れば、2025年からCAGR54%で成長」するそうです。 本当かね? と思いますね、日本の実態を見ると。

NTTドコモが3月26日に「5Gスライシング」というサービスを始めました。 「ドコモが運用するモバイルネットワークを論理的に分割し、一部の帯域を占有して提供することにより、安定した通信環境を構築する」のが目的です。 いいですね、うたい文句は。

どの程度の帯域を専有して、どのくらい速度が出るのか知りたくて、検索しまくりましたが契約約款にも、利用条件にも帯域や速度に関する記述はなし。 「申込書」に記載するようなのですが、申込書も検索にヒットしません。

何故、もっと情報にアクセスしやすくしないのでしょうね?  これはIOWNも同じで、料金を知りたいと検索しても出て来ません。 何故なら、「IOWN」という名称は契約約款にないからです。 信じ難いですね。 契約約款上の名前を知っていれば、検索できますが、知らないで「IOWN 料金」で検索しても何も出て来ません。 高価過ぎて恥ずかしいから出せないのでしょうね。

5Gスライシングで保証する帯域が検索で見つけられないのも、遅すぎて恥ずかしいからではないかと思います。 特定のユーザーに広帯域を保証したら、他のユーザーが遅くなりますから。 もっと、ちゃんと情報公開しなさいよ、ドコモさん。

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 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp



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