間違いだらけのネットワーク作り(1401)2026/2/21

ミラノ コルティナ冬季オリンピック、りくりゅうのショートプログラム、フリーの演技をリアルタイムで観ました。 ショートプログラムのリフトで失敗し、落胆してしまった木原龍一、なぐさめる三浦璃来。 ショートプログラムは5位と出遅れましたが、とにかく、二人のオリンピックを見届けようと翌日のフリーも観ました。 完璧。 滑り終えた瞬間、リンクの上で抱き合う二人の姿が感動的でした。 そして逆転で金メダルを獲得。 こんなドラマチックな展開があるのですね。 いいものを見せてもらいました。

AIに仕事を奪われたライター

キャリア10年超のライター、ついにAIに仕事を奪われる

 このコラムを書いた岡田有花さんは、昨年、私が母校で行った講演抄録をまとめてくれた人です。 もともとITmediaの社員として活躍していた人で、今はフリーでライターをしています。 ITmedia在籍中から人気のライターだったそうで、今も注目記事をたくさん書いています。
中にこんな文章があります。

「この件を、社員編集者の知人に話してみると、シビアな現状が見えてきました。
 彼女いわく、編集現場でもライターへの発注が減っているそうです。特に減らしているのは、既存の資料をまとめるだけの仕事。編集者がAIを使って自前でこなせるようになっているからです。
 一方で、独自の経験を基にした面白い記事が書けるライターや、綿密な取材ができる人への発注はこれまで通りだそうです。

ここにある社員編集者はおそらく、私の担当をしてくれている鈴木麻紀さんです。 母校での講演抄録も鈴木さんが編集してくれました。 鈴木さんによると既存の資料をまとめて記事にする人を「ライター」と呼び、私のように専門分野があって自分の経験や知見にもとづいて原稿を書く人は「著者」というそうです。
著者であっても、書いたものが読まれなくなれば書く仕事を失います。 今月の私のコラムは24日に掲載されます。 さて、総合記事ランキングがどのくらいになるか楽しみです。

*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたらメールでお知らせください。 

 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp



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