間違いだらけのネットワーク作り(1400)2026/2/14

昨日は午前中オンライン会議をした後、新宿で研究会の人と鰻ランチを食べました。 生ビールも飲み、くつろいでいるとスマホが鳴りました。 午後3時からオンライン会議をすることになり、1時半ころに店を出て自宅で会議に参加しました。 ビールが残っていたせいか、いつもよりさらにハイテンションになりました。 責め立てられた相手はお気の毒でした。

NTTドコモ、独り負け

NTTドコモが業績下方修正で「独り負け」、競争力回復に求められるのは何か

情けない話だなあ、と思います。 2023年以来、通信品質の悪さでユーザーが離れているドコモ。 元凶はボロい国産の基地局を使っていること。 通信品質が悪いだけでなく、NSAからSAへの移行も進んでないそうです。

2021年に構築した牧野フライス製作所の5Gネットワークは当初、NSAでした。 今はSAで動いています。 基地局の機器は変更していません。 ソフトウェアが更新されただけです。 基地局装置が国産ではなく外国製であり、SAへの移行がソフトウェアだけで出来る製品なのです。

おそらくドコモが使っている国産の基地局は装置ごと入れ替えないとSAが出来ないのでしょう。 先日、ドコモは国産の基地局を止めて、エリクソンなど海外の製品を採用することを発表しました。 遅きに失した感があります。

こんな落ち目のドコモなのに、NTTコミュニケーションズの名前はNTTドコモビジネスに変りました。 なんで、縁起の悪い名前を広げるのでしょうね。 NTTの考えがまったく分かりません。

*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたらメールでお知らせください。 

 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp



ホームページへ